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セラフィーヌの庭 (2010)

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info 2011-10-4 17:39

 1912年。実在したフランスの女流画家セラフィーヌ・ルイの物語。無学で身寄りのないセラフィーヌは、家政婦として働きながら独学で絵を描いていた。アンリ・ルソー、ピカソを見いだしたドイツ人画商にその才能を見いだされた。しかし、時代は第一次世界大戦に突入。

フランス/ベルギーの合作映画。

セザール賞主要7部門独占受賞をはじめ、2009年度ロサンゼルス批評家協会賞主演女優賞、2010年度全米批評家映画協会主演女優賞など、世界各国の映画祭で多数受賞し、フランス本国では大ヒットを記録。


荻窪「with 遊」で、映画「アバタ―」を鑑賞。
 

公開時に、劇場で見た時の感動は、映像の美しさ、3Dのすごさがすごすぎて感動。しかし、今回のアバターは、3Dではなかったが、内容をじっくりと鑑賞。
日本の311を経験した後は、自然の大事さ、驚異さを感じ、改めてよい映画と思う。
 
2009年 ゴールデングローブ賞において作品賞(ドラマ部門)と監督賞受賞。
第82回アカデミー賞において9部門にノミネートされたが、撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門のみ受賞。(キャメロンの元妻キャスリン・ビグロー監督「ハート・ロッカー 」がアカデミー作品賞、監督署を受賞。)
アメリカ保守派から、反米、反戦、反キリスト教と反発され、問題視されたという。キリスト教は一神教なので、自然の中の神は存在しないという。
 また、アフガニスタン、イラク戦争の長期化する戦争への影響など、アメリカでは、娯楽だけでなく社会的問題にもなった。
 
 
 

 

 

 

 

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